トリビア

グリーンオリーブとブラックオリーブ

グリーンオリーブとブラックオリーブ イメージ

約6000年前から栽培が始まったとされるオリーブの実は、その豊富な成分に古代から良い効能が認識され、最近では天然成分の供給源として、美容と健康にとって科学的にもその効能が多数認められています。

 

オリーブの品種は現在1125種が確認させていますが、若干の濃淡はあっても色調は基本的におなじです。グリーンオリーブは実の若いうちに早摘みしたもの、ブラックオリーブは樹で熟してから収穫したものです。

 

早摘みのグリーンは葉に含まれる抗酸化成分「オレウロペイン」の含有度が高く、アンチエイジング効果があると言われています。

遅摘みのブラックは熟成により脂分が増し、オレイン酸の濃度が高くなり、ビタミンEなどの、栄養価の増すため、成人病予防に効果があると言われています。

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